2006年03月31日

週末のフール/伊坂幸太郎

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『終末のフール』伊坂幸太郎

最新作です。

設定はまさに『ディープインパクト』。

ただし『ディープインパクト』よりもずーっとリアル。


小惑星が数年後に地球に衝突し、人類が壊滅的な終わりを迎えることになったら、私は残りの人生どう過ごしたいと思うかなぁ。

ただ残りの人生と言っても『自分の余命』ではなく『人類の消滅』なわけで自分の考えだけではどうにもならないし。

きっと『最後の日まで普通に暮らす』って言う人がほとんどだと思います。

でもそれさえも困難だったら??

状況が状況なので治安も悪いし、食料や日常品の物資も入手困難。

とてもじゃないけど今まで通りの生活なんてできそうになかったら??


・・・ちょっと怖くなってきました(笑)

そうなったらダイヤより缶詰の方が貴重だよな〜。
アクセサリーを買う前に防災グッズが必要かしら??

熟考した(笑)結果、とりあえず図書館や本屋(あと漫喫ね!!)から大量に調達してきて最後の時まで思う存分読書しよう、と決めました!

読み終わったら暖炉にくべて暖をとるの!
(あ、パクっちゃった☆その前にウチに暖炉なんてないし★)

そうなると独りはちょっとキツい・・・。(一人暮らしなので)
・・・結婚するのもいいかも(笑)


posted by 姉ージョ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(5) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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